もうスピーチで震えない〜人前で緊張しない方法〜

あがり症をトレーニングで克服【長期的な練習で誰もが喋れるようになります】

もうスピーチで震えない〜人前で緊張しない方法〜 > あがり症をトレーニングで克服【長期的な練習で誰もが喋れるようになります】

s_wt

前のページであがってしまう4つの要因についてお話ししてきました。

 

あがり症についてアドバイスを求めると・とりあえず声を張ってしゃべったらいい

・細かいこと気にするなよ

 

よくある気楽なアドバイスだと思いますが、

アドバイスの意図を細かく考えていくとそれぞれ4つの要因の解決策に分類できるので、あながち間違っているわけではありません。

 

こちらのページでは先の心理的要因や技術的要因などに対応できる多くの著名人のやっている「あがり症対策」のポイントをお伝えします。

 

 

 

人前であがらないためルーティーンワークやポイント

I53IgrW7omaEipe_qF2pe_4<人前に出る前に>

話す内容を繰り返し繰り返し練習する

しゃべる内容が十分に頭の中に入っておれば緊張はしても、自信を持って話ができます。少なくとも声がうわづったり、体が震えたりすることはなくなります。
又、話の内容をすべて暗記することは不可能です。メモ用紙に要点のみ羅列して書いておき、ストーリーを何度も声を出して練習しておきましょう。

 

多くの著名人が行っている「腹式呼吸」

話始める前に深呼吸することです。何回もしましょう。
この時、ポイントは鼻から2秒で深く吸ったらおへそ中心に10秒以上かけて深く吐き切ることです。吸うことより、吐き切ることに気を使います。
体操やストレッチした時の深呼吸の要領と同じですが、胸で呼吸をしないで、おへそで呼吸するように意識することがポイントです。

 

緊張に効くツボを押す

左手の薬指の第3間接を右手でもみます。そうすると脈拍が下がり、落ち着くことができます。左手の薬指は自律神経と心臓に関連してますので、効果が期待できます。

 

自己認識を変える

人前で緊張しない方法で一番の処方箋です。
失敗しないように、上手に話さなければならない、聞いている人に好感を持たれたい、いい評価を得たい、後で笑われたくない。そんなことは一切思わないことです。

話す前に緊張を高めることを自ら煽っているわけです。

 

 

I53IgrW7omaEipe_qF2pe_4<会場では>

唇を湿らせる

又目の前に水が用意してある場合はそれを一口飲みましょう。
そういう場所ではない場合は事前にペットボトルに水を入れたものを準備して持ち込む手もあります。

 

会場でのアイコンタクト

会場では目の前の人からではなく、遠目・端の人から順にアイコンタクトをしていきます。「視線が怖い」というかたもいらっしゃいますが、実際に講演会会場でお客さん全員に下を向いたまま話しをした実験では、あがり症の人が「誰も見てくれないから話しにくい」という結果になりました。

何人かは自分に好意的な視線を送ってくれる人が必ずいます。

 

声は半音上げて相手の背後に

人間の声帯も緊張してしまうと音が下がります。通常「ミ」から「ソ」に三段階上げて話しをしたいのですが、緊張すると「ド」の音になってしまいます。意識してみましょう

また、声は相手の背後の壁に向かって投げるようにお腹から声を出します。そうすることによって相手にしっかりと伝わるようになるのです。

 

 

I53IgrW7omaEipe_qF2pe_4<話しの途中では>

とにかく意識してゆっくり話ましょう

緊張しているとどうしても早口になり易いです。あがり易くなってしまいますので、ゆっくり話す心構えが必要です。

また、多少「人前で上がるのは当たり前!」と開き直ることです。少々間違っても、人になんと思われようと、無視して話を進めていきましょう。

 

話しの途中で頭が真っ白になったら

話の途中であがって頭が真っ白になったら、素直にあがってますと告白するのもいい手です。それで時間を稼いで、落ち着きを戻す方法もあります。しかしこれは諸刃の剣で「あがっている」と言ってしまったことによりあがるケースありますので、自分にプラスになるようであれば言った方がいいでしょう。

 

 

緊張は決して悪いことではない!

適度の緊張は話の効果をあげる場合が多いですが、自らに過度の緊張をもたらせてしまう最大の原因は話す内容がしっかり頭の中に入っていないことです。

 

その場で話をするテーマや題材がしっかり理解してないからです。

 

e67ecae5a01fa74a1132703c31612a7d

話の筋だてが話しを聞く人に理解し易くなっているかどうかです。一般社会人であれば、大体において話をする機会の目的なり流れなりが明確になっている場合が多いでしょう。

あらかじめ、自分の話しの内容をしっかり理解し、できればリハーサルなども何度かやっておくと安心です。

忙しくできないのであれば、話したい内容を箇条書きにして、それだけでもしっかり頭のなかに叩き込みましょう。ポイントは決して丸暗記をしないことです。

 

 

 

それでも話したいことの半分も話ができないこともあります

189837_heroa

これは仕方ないことです。後は場数を踏み、実戦経験を積んでいくことで克服していきましょう。

 

しかもある程度の立場になると「突然何かを話してください」と依頼される場合があります。何の前触れもなく、突然話をしなくてはならない。こんなときやっぱりパニックになってしまいます。
まずは冷静になって気持ちを落ち着かせねばなりません。
こういう場面は役職によって頻繁にあり得ますから日ごろの心構えが効いてきます。

 

 

こんな時でも人前で緊張しない方法を体得しておけば、上手い下手は別にしてもクリアーできます。

・そこに何の目的で集まっているか?

・どんな人達の集まりなのか?

・自分はどんな立場で参加してるか?

 

その辺りから話の糸口を見つけていきます。

指名されてから話を始めなければならない時間は恐らく数十秒でしょう。そのわずかな時間の中で話の糸口を見つけ、だんだん話を膨らませていくのです。

 

どうしても指名されて緊張から話ができないのであれば、丁寧にお断りするしかありません。言葉が出てこないことを素直に述べることも必要です。

 

 

あがり症を克服するために

151006_speech-thumb-640x360-90736

 

・話す内容に注意して組み立てをする

・自信をもって話すためのトレーニングをする

・自己認識を変えることで克服する

 

意識して経験をする。すんなり話せるようになる人も居れば、しっかり時間がかかる人もいます。 決してあせってはいけません。 やがて遅かれ早かれ人前で話せない人も必ず話せるようになります。

正しい手順を踏んだスピーチトレーニングをすぐに始めましょう

 

 

 

 

西村順あがり症克服講座

元アナウンサーの教えるスピーチトレーニング人間の「コミュニケーションピラミッド」という概念の中で、どうして「あがり」が起きてしまうかをいくつもの要因から分析、解決策をトレーニングします。

・突然人から振られたときの対応

・大人数の前で話す時の対応

・症状別(震え・赤面・言葉が出ない)対応策

・電話を受けるのが怖い

・頭が真っ白になる

 

などの悩みを持つ方にオススメです

 

一見「あがり症」の方だけの為の克服教材のようにも見えますが、あがり克服の3つの原則の中にある「自信をつける為のトレーニング」では、高度なアイコンタクト手法・手や目線の位置のポイントなどアナウンサー独自の視点で解説・トレーニングがありますので、『あがり症じゃないけどもっと上手に話がしたい』という方にもおすすめできます。

※今なら120日返金保証

222.150.236.25-3

 

 

 

 

>>あがりを抑えるサプリもみてみる