もうスピーチで震えない〜人前で緊張しない方法〜

【突然は嫌!】スピーチの種類とあがってしまうポイントについて解説

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成人であれば、誰でもスピーチの機会は色々な場面であります。

 

スピーチは大きく分けて、事前にスピーチの目的、聞き手の種類(どんな人達)、場所、時間などが分かっていて、スピーチの内容を準備する時間がある場合と、色々な会合などで何の前触れもなく、突然指名され、スピーチしなくてはならない場合があります。

 

1、準備されているスピーチの場合

前者の場合の事前に準備できる時間があっても、その時になると、あがってしまう人が多いです。

この場面でのあがらない方法は、手元に原稿が置けない場合、スピーチの内容の核の部分を完全に自分のものにしてしまうことです。

他からもってきた言葉や文章を取り込んでもいいのですが、何が言いたいか主題を明確にしてから肉付けをしていきましょう。

 

※丸暗記は一番危険です

友人や取引先の人の結婚式などでのスピーチは原稿なしでかっこ良く話したいでしょうが、原稿を読んでも、失礼ではありません。この際に作る原稿は話の内容をポイントポイントで箇条書きにしたものです。

「〜です〜ます」までしっかりと記載した原稿が手元にあるとうっかり噛んでしまったり語尾の言い回しを間違えてしまっただけでも精神的に影響が出てしまいます。

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<自分との関係>
・生い立ちから仲良くなった経緯
<◯◯さんの人格について>
・入社した会社での同期バーベキュー大会では
・スキー旅行でバスを乗り過ごした時

 

こんな感じで話す内容だけざっと決めておいてあとはそれについてその場で思い出しながら話していくようにしましょう。

プレゼンなどビジネス用途でも同様で、要点を分かり易く箇条書きにして準備します。どのあたりで、どの部分を強く訴えたいのか、アンダーラインを引きながら、整理しておくことです。同時に話の進め方、ストーリーの筋道を立てておきましょう。

話をしている内に緊張が思わぬ効果を上げるときもあります。よい評価につながる内容のスピーチができる場合もありますが、時には調子に乗って辻褄の合わない余計な事をしゃべってしまう時もあります。

 

 

2、突如振られて話をしないといけない場合

問題は後者の前触れもなく突然スピーチの指名があった場合です。
あがらないためには、話す内容にしっかり自信を持つことです

会合の雰囲気で、どうも自分に番が廻ってきそうだと感じる場合があります。
仮に自分には廻ってきそうもないと思っても、同じです。

こんな時は、その会合の進み具合、話の内容、をよく聞いて、キーポイント、キーワードなどをしっかり掴んでおく、あるいはメモしておくことです。

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急にスピーチを要求されたとき、話の出だしが分からない時が多いですから、そのための準備と思ってください。このキーワードから話を膨らませていくわけです。

>>【コア・スキル】6つのポイントを抑えれば突然でもあがらない

 

もちろん会合の内容は完全に理解して、頭の中に叩き込んでおくことが前提です。
これはある程度、訓練が必要です。

最初は下手でも仕方ありません。慣れていないことを最初にことわっておきましょう。会合には参加しているが心は外を向いていて、よそごとを考えていたりして、会合の内容を理解してなくて突然指名された。どうするか。

 

あがるあがらない以前の問題ですが、こういう場合はエチケットとして、今話の内容が十分理解できていないから、少し時間をください、

といって他の人にスピーチを回してもらうか、丁重にスピーチ辞退をお願いするしかありません。

黙り込んでしまうのはよくありません。採用面接でもそうですが、

 

・話す内容が思いつかないから返答ができない

のか

・話自体が理解できなかったから返答できない

この辺りを明確にしてあげると沈黙を避けることができます。

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あがり症解決メニュー

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