もうスピーチで震えない〜人前で緊張しない方法〜

手や頭が震えるのは「あがり症?」緊張状態になると震えが止まらない

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管理人はは緊張すると手や頭が震えます。

以下、管理人の例です

 

▼あがってしまう状況
1、授業の途中で座って黙っているときは普通だったのに、突然名前を呼ばれて返事をした瞬間
2、会議で発表の場になり突然名前を呼ばれた瞬間
3、研修会やセミナーなどで質疑応答がなく、突然質問ないか指名された時
4、初対面で食事をしている時に口に入れる瞬間

 

▼症状
・頭がブルブルと荒く左右に震える。
・手が震え、膝もガクガクと震える、関節が硬くなってしまったようになる。
・指名された瞬間頭が真っ白になり、心臓が急激に戦闘状態に入る。
・声が上ずって震えてしまう。

 

 

調べてみたところ、震えには「本能性振戦」「生理的振戦」2つの状態があるようです。人間の体は常に小刻みに震えているそうです。生理的震戦とは震えが、寒さや、興奮、恐怖、緊張状態に陥った時に今までよりも増幅され大きな震えとして出てしまうものです。これは人間の生理反応であり、通常問題ありません。

 

ただ、生理的振戦が度を超えて強くなると「本能性振戦」となります。本能性とは=原因不明という意味でこれが非常に厄介です。バセドウ病や甲状腺機能亢進症などのケースも疑われますが、私の場合はあがり症による本能性振戦でした。

 

人に見られていると極度に震えが増幅されてしまい、食事の途中で箸を口に持っていく瞬間ブルブル震えてしまったり、文字を書く手が震えました。自分が意図してこの興奮状態を止めることができないのです。

 

 

思えば学生の頃不良に絡まれた時も、「自分に対して敵意を持っている相手」と対峙した際に異常なまでに体が興奮しブルブル震えていたのを思い出しました。

あがり症を分析していくと自分の結論としては交感神経が異常に作用する(=これは直しようがないため)トレーニングによって交感神経が異常に働いてしまう場面を作らないようにする。これが結論でした。

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